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行政書士試験合格へ向けて長丁場の受験生期間、どうしても途中でモチベーションが下がってきてしまうことってあると思います。私も実際そうでした。受験生時代の記録を見ると、試験3ヶ月くらい前の1日あたりの学習時間が極端に減っている!
いつモチベーションが下がってくるかは人それぞれだと思いますが(もちろん下がらない人もいる)、何とかそれを乗り越えないと行政書士試験には合格できません。
そこでモチベーションが下がってきたときの回復方法をいくつか挙げてみました。
1.予備校に行ってみる
独学でやっていて、特に予備校の講座等を受講されていない方でも、近くに行政書士試験の予備校があったら覗いて見ましょう。とくに自習室などを見ると、他の受験生が必死になって勉強している姿に刺激を受けてモチベーションアップまちがいなし!
2.成功した行政書士の本を読む
これは行政書士試験に合格したら登録をして行政書士になりたい!と思っている方にオススメ。現役行政書士としてバリバリやられている先輩先生方の本を読んで、自分もこんなことをしてみたい!こんな風になりたい!などと合格後の自分を重ね合わせてモチベアップ!
管理人がオススメするのはこの一冊!
こんな行政書士、かっこよすぎる!でも、実在するから頭が下がります。
行政書士という法律家の世界―21世紀に羽ばたく日本の「事務弁護士」 (立花 正人 著)
是非、受験生時代に読んで欲しい一冊です!
3.得意な科目を解きまくる
試験科目の多い行政書士試験ですので、学習を進めていくうちに得意科目、不得意科目と分かれてきます。不得意な科目はやっていても楽しくないし、解けないし、自信はなくすし…、モチベーションが下がりっぱなし。
そんなときは自分の得意な、好きな科目を解きまくりましょう。楽しく解けて、「自分ってできるんだな〜」っていう気分になれば、モチベーションも復活します。
でも、注意しなきゃいけないのは、不得意科目も試験までには必ず解けるようにしなくちゃだめですよ。
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