仕事等が忙しくて学習時間が思うように取れないという悩みは多くの受験生が抱えていると思います。受験生の中には合格に向けて専業受験生になっている方、家事の合間に勉強する主婦の方、学生の方など様々の方がいます。
それぞれ環境によって一日あたり行政書士試験の学習に取れる時間も変わってきます。毎日5時間6時間取れる人もいれば、週末以外ほとんど時間の取れない人もいます。
なかなか忙しくて時間の取れない人は何とか時間を捻出してやりくりしなくてはいけません。ここで紹介するようなことを実践すれば1日2時間は簡単に捻出できるのではないでしょか?!
1.お風呂やトイレの最中も試験勉強にあてる
さすがにお風呂やトイレに厚いテキストや過去問題集を持っていくわけには行かないので、メモや単語暗記帳のようなものに自分の間違えやすい箇所や覚えている語句などを記入したものを用意するといいです。
2.昼食の時間も試験勉強にあてる
昼食は一人でとるようにし、食べている最中もテキストを読みましょう。消化に悪いかもしれませんが、それぐらいしなくては時間の取れる受験生に太刀打ちできません!
3.通勤・通学時間も試験勉強にあてる
通勤・通学時間も当然テキストを読むなどして勉強してください。満員電車でテキストも開けないという人は、予備校の講義のテープや市販のCD教材などを聴くようにすればよいです。
4.全てのこま切れ時間を試験勉強にあてる
1でもお薦めしたようなメモや単語帳を常にポケットに忍ばせておきます。そしてちょっとでも時間があればそれをサッと出して暗記などをしてください。例えばエレベータの中、横断歩道の信号待ちの時間などを活用しましょう。
机に向かってやる以外にも上記のような方法で行政書士試験合格のための学習時間は作ることが出来ます。これらの方法は新しいことを覚えるよりも、すでに学習したことを復習する方が効果的です。また、このように一日中常に学習することが習慣になれば、行政書士試験に合格するためのモチベーションの維持になることも間違いありません。
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