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  貯金日の必要性

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1日の学習時間は1週間のノルマの7等分ではなく5等分もしくは6等分にした方が良いと思います。

仮に1週間10時間のノルマの場合、1日2時間を学習に費やすことが出来れば5日でノルマをクリアできます。残り2日は余裕が出来るわけです。この日はさらに学習を進めるもよし、リフレッシュ休暇に使うもよしです。
また、この2日はいざという時のための予備=貯金日となります。


半年、1年と試験勉強を続けていけば、
何らかの事情で全く勉強が出来ない日、が必ず発生します。しかし、この時に貯金日があれば、勉強が出来なかった日のノルマは貯金日を使って消化すれば良いわけです。

逆に貯金日がマイナスになってしまうのは危険です。万一、マイナスになってしまった場合は、その週の一日あたりのノルマを増やすなどして必ずその週のうちに取り戻すようにしてください。

(まぁ、来週でイイや)と一度思ってしまうと、(また、来週に・・・)となってしまい、その内、また次の「何らかの事情で全く勉強が出来ない日」がやってきてしまいます。そうなると、貯金日はマイナスになるばかりで、学習計画自体が崩れてしまうことになりかねません。


また、貯金日が増えるということはそれだけ学習が先行しているわけですから、自然と心にも余裕が生まれます。エクセルなどでグラフを作って、自分が今何日貯金日を貯めているか管理するのもいいと思います。

貯金日が貯まっていく(減っていく)のがよく分かるので、「頑張って、貯めよう」という気持ちになりますよ。

1日は貯金日を増やしていきたいですね。

毎週末、「アー、今週もノルマを達成できた!」プラス「よし!今週も貯金日を1日増やせた!」と言えれば、さらにモチベーションアップ間違いなしです!!



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