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予想問題活用法

まず、予想問題集に挑戦する前に注意したいのが「過去問を完全理解する前に予想問題を解いてもまったく意味がない!」ということです。

 

予想問題は当たり前のことですがあくまでそれぞれの予備校や出版社の予想です。

 

そして、その予想は過去問の分析がベースになっています。過去問を何年分も解けばわかるように、行政書士試験では各法令科目とも同じポイントが何度も出題されています。

 

過去問の完全理解なくして行政書士試験合格はありません。まずは、過去問を完全理解する。予想問題集は過去問を全て解けるようになった上で取り掛かってください。

 

予想問題集は次の2タイプに分かれますので、できたら両方とも揃えてください。

 

[タイプ1 基本知識を確認するもの]

 

このタイプの予想問題集は過去問を全て理解した人ならばほとんどの問題を解くことが出来ます。難易度的には比較的易しく、出題範囲も過去問の範囲に収まっています。おそらく、本試験の問題よりもずっと簡単です。

 

すると「それじゃあ、予想問題にならないじゃないか?!」と言われるかもしれません。いいんです。このタイプの予想問題は本当に次の本試験の問題を予想してヤマを張るようなものではありません。

 

狙いは基礎の徹底確認です。過去問を5回以上解いたらこのタイプの予想問題集を何度か解いてください。一層理解が深まり記憶が定着するはずです。

 

 

 

[タイプ2 新傾向問題を予想しているもの]

 

このタイプの予想問題集は難易度がやや高いです。なぜなら過去問で問われていること以上のポイントを訊いてくるからです。過去問を完全理解し、上のタイプ1の予想問題も解きまくってしまったという人のみ挑戦してください。

 

実際に出題されるかどうか解らない問題が多いので(というか、ほとんどがそうだと思う)、理解できなくても余り深入りしないほうが良いです。

 

過去問プラスαの知識を身につけることができますが、たまに行政書士試験には絶対でないような難問も含まれている場合がありますので注意が必要です。目標はあくまで行政書士試験に短期合格することです。法律に詳しくなることではありません!

 

純粋な意味での予想問題は大手予備校の模試を1、2回受ければ足りるでしょう。

 

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